12月
18
「BLAME!」感想
- 間違いない、あれは第一種臨界不測兵器、重力子放射線射出装置だ。
この前のビブリオバトルで1位になった本を借りて読んでみた。ここまで説明ゼリフが少ないマンガも珍しい。心の声とか全然ないしなぁ。その変わりちょっとした仕草やシーンで物語を伝えるので、なんか映画っぽい作りになってる。
架空の世界を旅するロードムービー的なもので、しかも世界観がしっかり描かれているので読んでいてわくわくする。楽しかった。