2月 2012
19件の投稿
バルバロッサ充であった。同僚のデンマーク人と一緒に英語でゲームできて楽しかった。 ゲーム形式で英語学ぶのは効果あるみたいだ。読む・聞く・しゃべるは全然違うという話が最近実感できて嬉しい。
2月 28
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はじめて書いた8コママンガをGumroadで売ってみることにした(大分前に書いたものなんだけど)。200円です。 Gumroad - はじめての8コママンガ 3ページ 酷い出来ですがご容赦ください…。得たお金は札幌RubyKaigi03の旅費に当てたいと思います。 関係ないのだけど、ComicStudioというのをだいぶん前に買っていた。これが大変良く出来てて、やはりツールは大事だなと思った次第。
2月 27
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映画『TIME』を見てきた。予告編がおもしろかったので期待していたのだが、騙された…。 そういえば、稲葉さんが以下のようなことを言ってたことを思いだす。 映画見に行くたびに思うのですが、映画館で予告編みるのかなり好きなので2時間ひたすら予告編を上映してくれるところとかないかな。— Kazuhiro Inabaさん (@kinaba) 2月 5, 2012 編集によって物語の濃度の高い部分だけ抽出する、というやり方は映画の予告編に限った話じゃない。 例えば、以下のような名言だってそうだ。 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず 「学問のすゝめ」(福沢諭吉) より ...
2月 24
自分が強烈に否定していたことをやってしまうと、快感を得られるが、その後に自己嫌悪が襲ってきて、もう戻れなくなってしまう感覚に陥る、という話。 私は自分語りが嫌いなのだが、学生との交流の場で自分語りして快感を得ている自分に気付き、激しい自己嫌悪を感じたことがある。 また、話している相手に対して技術者特有の有無を言わせない刺のある言葉を発するのが嫌いなのだが(私はこれを「論理的な言葉の暴力」と呼んでいる)、たまにそういうことをやって快感を得ている自分に気付き、同様に自己嫌悪を感じた。 「帰り道がわからない」 「俺もだ」 映画『わらの犬』より 『わらの犬』は暴力を否定していた物理学者が最後に強烈な暴力を行使してしまい、絶望的な自己嫌悪に襲われる話だ。 運転中のシーンで主人公は上記のようにつぶやくのだった。 How does it feel....
2月 22
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最近、「ふつう」のプログラマを一瞬で見分ける質問を考えていた。以下、すべて「いいえ」と答える人はダメプログラマと見てよい。 ノートPCを持っているか? 仕事以外でプログラミングをしたことがあるか? 自分の作品を完成させたことがあるか?(ライブラリでもツールでもなんでもよい) オープンソースプロダクトにContributeしたことがあるか?(バグ報告、パッチ、なんでもよい) もし自分のノートPCを仕事に使ってよいとして、セキュリティ上の問題がなければあなたはそのノートPCを毎日持って帰るか? 10冊以上技術書を読んだか? 上記の質問を面接で聞いてすべて「いいえ」と答えるようなら落としていい。そいつは、ダメプログラマだから。門前払いでOK。 ...
2月 22
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Kindleのライト付きカバーがとてもよいものだというお話。 就寝前に電気を消して本を読むのに最適だ。 今までは枕元の電気スタンドの光の下で読書していた。面倒な点は消灯というアクションがあること。 就寝前の読書の良い点は「眠気がやってくる」ということで、眠たくなくても本を読み始めれば自然と眠気がやってくる。 のに、せっかく万全の態勢で迎えた眠気が、電気スタンドの消灯というアクションでどこかに消え失せてしまう。 結局、寝れなくてまた電気スタンドを付ける…。 はたまた、電気スタンドをつけたままうっかり寝てしまい、眩しい光の中で眠ることになる。これでは眠りが浅くなってしまう。 ...
2月 19
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一時期、公開ぐせみたいなのがあって、なんでも公開していた。日記も公開したし、コードも公開した。自分の作品で未公開のものは少ない。どんなにダメなものでも公開してしまっていた。 正直、公開して後悔している(ドヤァァ)。 笹田 ああ、結城さんも「むっ」とくることがあるんですね (笑) 結城 あはは。むっとくることはなくもなくもなくもなくもないかな (笑) でも、その気持ちを自分の外に出すかどうかの判断は重要ですね。「むっとくる」のは感情ですが、それを出すか出さないかは意志ですから。プライベートなインスタンス変数の状態を外部からアクセス可能にするかどうか。 笹田 可視性が! 結城 そゆことです。情報隠蔽重要。インタフェースを守るのは重要です。 20060401-PerlishHotlinks - Perlish Magazine ...
2月 17
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ばるばろ3回目。初勝利。勝因はたぶん運だと思う。運の要素も強いからなぁ。また、私が作ったオブジェクトが最大得点だった。ふむふむ。MVPだったわけか。もちろん会話は全部英語。けっこう上達してきたと思う!! ゲームの流れはsada4さんのブログで把握できる。連覇を狙いたい。
2月 17
スノボ5回目(?)今日は枡水高原スキー場にいった。行きでチェーンをはめないといけないくらいの雪っぷりであった。 おかげでゲレンデ一面パウダースノーというとんでもないコンディションになっており、新雪状態の雪をふぁっさーと滑って楽しんだ。この最高の雪の状態は今年はもうないだろう、と思いながら…(ほろり)。 枡水には滑っていいいのかダメなのかわからない新雪が大量にあるゾーンがあって、そこを一気に滑り降りていく。これが楽しい、もう楽しすぎる。2年ぶりだ…。 風がないのは嬉しかったが、雪が降っていたのは残念。晴れてたらもっとよかっただろうが、贅沢は言わない。
2月 17
音楽業界は権利関係でガチガチなイメージがあった。たとえばJASRACとか、JASRACとか。 そういうイメージが変わったのはタイマーズのライブ動画をYoutubeで漁っていて、その中でゼリーが、くそったれレコード会社の代わりにお前ら勝手に録音していいぞ、的な発言していたこと。 あぁ、こんな人も居たんだ、と思ったのだが、実は古くからあることらしい。 グレイトフル・デッドはライブ会場に録音用のスペースを設けていて、ファンに録音させていたとか。 最近は『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』という本も出ていて、まぁ、本人たちの意図はどうだったのか知らないのだが、マーケティングに役に立ったのだそうだ。 (一方、タイマーズは自由を求める発言に近い。レコード会社から一方的に発売禁止にされた件への答えなのだそうだ…) ...
2月 15
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モノづくりに大事なこと?
いろいろ下書きしていて、自分の中でまとまってしまったので、書くのが面倒になってしまった。 ということで完結。 飽きたらすぐやめることも大事だよね。
2月 12
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モノづくりに大事なこと?:正しいツール
プログラマはやはり「モノ」を作ってなんぼ、と思う節がある。 モノというのはツールとかサービスとかアルゴリズムとか。本でもいいけど。 ここでは、「自分が想像する『モノ』ならなんでもよい」と定義しておく(ふわっふわっ)。 「モノづくりに大事なこと」という話を何度かに分けてメモしたい。 正しいツールを選ぶ 映画の話。あるクライアントが同じ人物の殺害を複数の殺し屋に依頼した。クライアントは言う。 「みんなでやった方が確実だ」 その中の腕利きの殺し屋がそのことに気付き、クライアントに向けてショットガンを撃った。殺し屋は言う。 「正しいツールを選ぶべきだ」 モノづくりのツールはその時点で「正しいもの」を選択すべきだ。 手に馴染んだツールではなく、正しいツールを選択する。 歴史のあるツールではなく、正しいツールを選択する。 ...
2月 12
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『Exit Through the Gift Shop』を観た。 “Most artists take years to develop their style, Thierry seemed to miss out on all those bits.” “I don’t know how to play chess, but to me, life is like a game of chess.” “I used to encourage everyone I knew to make art; I don’t do that so much anymore.” ” I think the joke is on… I don’t...
2月 10
スノボ4回目。雪山は結構気温が低かったみたいだし、新しい雪も積もってていいコンディションだった。 ノーリーの180℃ができるようになったのがちょっとうれしかったかな。 新雪の上を滑りながら木の間を滑るというのをやってみたけど予想以上に楽しいものだった。まぁ、危険だけど…。 40分くらいキッカーで遊んだ。だいぶんスピードはつけられるようになったかなと思う。オーリーのタイミングがいまいちつかめない。コツをつかむにはまだまだ練習が必要そう。
2月 10
山陰では雪・雨の日が多いので防水ブーツを買った。トレッキング用のやつなんだなこれは。 この靴は普通に履いててもおかしくない。長靴はちょっと抵抗があるんだよな…という人にオススメ。 converseを履いてたんだけど、布だから、水は通すは寒いわで朝から不機嫌になってしまう。「靴が濡れるとテンションが下がる」。これは大事なことなので覚えておきたい。 追記: 静電気がたまりやすいので注意。職場ではスリッパに履き替えることをオススメする。
2月 9
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「新人プログラマのための」的な話が流行っているそうなので、これは流行りに乗らねばならぬと書いてみたけど、やっぱあんまり流行ってないのかなと思っています。 プログラマほど恵まれた仕事があるだろうか? この業界はよく新3K(「きつい」「帰れない」「給料が安い」)と言われているらしいが、それはこの業界を知らなすぎるだけだ。 この業界にはユニークな会社が腐るほどある。選択肢が多様にある。 そして、自分にスキルがあれば職場は選びたい放題だ。 スキル、スキル。 工場勤めとは違い、プログラマは職場だけではなく家でもスキルを磨ける。 違う、家とは限らない、電車の中、草原、海の上、どこでもPCさえあればスキルを磨ける。 ...
2月 9
48リアクション
『イリュージョニスト』を観た。観ていて心地良いアニメーション映画だった。 みんな全然喋らない。最初は喋れないのかなぁと思ったけど、忘れた頃に喋ったりする。 かなり情報量の多い映画なのだけど(描き込み、構成とか)、見終わった後は「シンプルな映画だなぁ」と思った。 客観的に「シンプルに見える」というのは、対象そのものがシンプルなわけじゃないんだよなーと。不思議なものだ。
2月 6
バルバロッサ2回目。今回は英語縛りでやってみた。ルールはだいたいわかっているが、かかった時間はあんまり変わらなかったな。1時間半くらい。まぁ、英語縛りがあるからかも。 だいぶん楽しかったので継続的に続けていきたい。英語の勉強にもなるしね。
2月 5
1月 2012
11件の投稿
会社の有志で買ったバルバロッサを仕事終わりに遊んでみた。 どこも売り切れてるみたいだけど、yharaさんどこで買ったんだろう。 「英語でゲームする会」のために買ったんだけどとりあえず日本語で試すことに。いやー、面白かったです。ほんとよく出来てるなぁ。いろいろ付属するルールはあるけど、基本的にはねんどで作ったものを当てるゲームで、当てた時の快感というかひらめきを楽しむ感じだった。 お酒飲みながら遊んでもいいなと思った。 追記: ちなみにプレイ人数は4人だけど、チーム組んでやれば何人でもできそうだった。
1月 31