12月 2011
11件の投稿
大笑い 三十年の 馬鹿騒ぎ 『仁義の墓場』を観た。『仁義なき戦い』で美化したヤクザ像を根底からひっくり返してしまう作品(どちらも深作欣二さんが監督)。 主人公は暴力が服を来て歩いてるような男で、自分の想像するヤクザ像を貫き通すのだが、現実のヤクザ社会では通用するはずもなく、ただただ破滅していくというお話。美化のないよう徹底して描かれていて怖い。 渡哲也さんの演技がすごかった。最近ドラマのCMで「あにきがわるいんだぁぁ」とかって花で殴られてるのみて笑ってしまったのが悔やまれる。
12月 28
『SONY ワイヤレスステレオヘッドセット XBA-BT75』が今日届いた。 Bluetoothイヤホンの連続再生時間が短いという問題点を「それはしょうがないじゃん」と諦めているとこが気に入っている。 キャリングケースが充電ボックスになっていて、使わないとき(ケースにセットしてるとき)は常に充電中なのである。バッテリーが長持ちしないなら充電機を持ち歩けばいいじゃんと…。 コントロールボックスがないのもいいし、音楽を試しに聞いてみたけど今のイヤホンと遜色ない感じ(むしろいいような)。音切れも今のところない。いい買い物だった。 XBA-BT75 | ヘッドホン | ソニー
12月 28
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「どう作るか」だけを熱心に勉強して、「何を作るか」をおろそかにする人がけっこういる。 でも、よく考えると多くのプログラマは仕様書を渡されて「これ作ってください」と言われる側なので、「何を作るか」は省略されて「どう作るか」を考えなければならない。そのため、どう作ればよいのか悩む人が多くても不思議ではない。 「どう作るか」は「何を作るか」のためにある。根底の部分ではそれを意識してないといけない (と自分に言いきかせているところ)。
12月 19
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「BLAME!」感想
間違いない、あれは第一種臨界不測兵器、重力子放射線射出装置だ。 この前のビブリオバトルで1位になった本を借りて読んでみた。ここまで説明ゼリフが少ないマンガも珍しい。心の声とか全然ないしなぁ。その変わりちょっとした仕草やシーンで物語を伝えるので、なんか映画っぽい作りになってる。 架空の世界を旅するロードムービー的なもので、しかも世界観がしっかり描かれているので読んでいてわくわくする。楽しかった。
12月 17
弾き納め
今年の弾き納めをしてきた。スタジオでライオンとLivin’ on a playerをみんなで演奏する。あんまり練習しなかったので私はグダグダだったのだが、でもやっぱり面白かった。ドラムが結構楽しいな。 来年もボチボチ続けていこう。
12月 17
ビブリオバトルマンガ編 →
というのを社内勉強会でやってみました。以下、紹介された本。勉強になったなぁ。ハードSFって言葉は本当にあるんだな、とか。
12月 11
『タンタン(チンチン? ティンティン?)の冒険』観てきました。観ていて気持ちいいシーンの連続で、特にあのダム決壊アクションは文句なしにいい。 ハドック船長のぼんくらっぷりもたまらない。ぼんくらの抵抗的な意味だと、最後の方は少しカタルシスが足りないかなぁ、とも思った。 とはいえ、われらがティンティンさんも大活躍ですし、映画館で3Dで観ておく価値はある。
12月 10
モンスターボランティア
ボランティアの人気アプリケーションを作ってらっしゃる開発者様におかれましては、日々「俺の思いついたこの機能を追加しろ」や「俺はここが使いづらい、改善しろ」だの無料にも関わらずしつこく要求してくるモンスターユーザに悩まされていることと思います。お疲れ様です。 というのを思いついてから、そういえばモンスターボランティアに会ったことがあるな、というのを思い出した。あるボランタリーベースのサイトで退会理由を必ず書かなくてはならず、仕方なく「なし」と書いて退会処理したところ、それに対して丁寧なメールを頂いたことがある。 その方、曰く「退会理由を『なし』と書かれたのは寂しい。ボランタリーベースで運営していることを念頭におかれて、今後は対応して頂くのがよかろうと思う」とのこと。 ...
12月 8
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知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト  →
以前、yharaさんと「自分の好きな漫画を勧めるLTみたいなのできないかなぁ」という話をしていた。それをついったで呟くとDominion525さんからビブリオバトルを教えてもらったのであった。 で、来週に社内勉強会でやってみようと思っている。個人的に面白そうだと思うのだが、さてどうなるだろう。ちなみに今回は紹介する本のジャンルを「漫画」に絞った。最終的には「自分の好きなもの」を紹介する会になる予定。
12月 5
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昨日、『崩れた英会話を楽しむ会』というのを社内勉強会でやった。英語縛りでゲームをやるというもの。趣旨はタイトルの通りだ。yharaさんと「英語でテーブルゲームとかやれると面白いかも」という話をウルグアイでしたのがきっかけ。 今回は最初ということもあり、道具を使わないという理由で二十の質問というゲームを選んだ。 結構楽しかったので、みなさんにもおすすめしておきます。
12月 5
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「愚かな。正しい道具(tool)を選ぶべきだ」 「自分のことがどれだけクソイカレているかわかっているか?」 『ノーカントリー』(原題:No country for oldmen)を観た。アントン・シガー目的で観たのだけど、これはたしかに凄いキャラだ…。行動の理由がわからなくて不気味。 ロードムービー的な追跡もの映画なんだけど、登場人物が実際に会う場面は極めて少ない。いろいろなセオリーを意図的に無視していて、シガーの不気味さが強調されている。
12月 4
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