2月 2012
19件の投稿
バルバロッサ充であった。同僚のデンマーク人と一緒に英語でゲームできて楽しかった。 ゲーム形式で英語学ぶのは効果あるみたいだ。読む・聞く・しゃべるは全然違うという話が最近実感できて嬉しい。
2月 28
はじめて書いた8コママンガをGumroadで売ってみることにした(大分前に書いたものなんだけど)。200円です。 Gumroad - はじめての8コママンガ 3ページ 酷い出来ですがご容赦ください…。得たお金は札幌RubyKaigi03の旅費に当てたいと思います。 関係ないのだけど、ComicStudioというのをだいぶん前に買っていた。これが大変良く出来てて、やはりツールは大事だなと思った次第。
2月 27
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映画『TIME』を見てきた。予告編がおもしろかったので期待していたのだが、騙された…。 そういえば、稲葉さんが以下のようなことを言ってたことを思いだす。 映画見に行くたびに思うのですが、映画館で予告編みるのかなり好きなので2時間ひたすら予告編を上映してくれるところとかないかな。— Kazuhiro Inabaさん (@kinaba) 2月 5, 2012 編集によって物語の濃度の高い部分だけ抽出する、というやり方は映画の予告編に限った話じゃない。 例えば、以下のような名言だってそうだ。 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず 「学問のすゝめ」(福沢諭吉) より ...
2月 24
自分が強烈に否定していたことをやってしまうと、快感を得られるが、その後に自己嫌悪が襲ってきて、もう戻れなくなってしまう感覚に陥る、という話。 私は自分語りが嫌いなのだが、学生との交流の場で自分語りして快感を得ている自分に気付き、激しい自己嫌悪を感じたことがある。 また、話している相手に対して技術者特有の有無を言わせない刺のある言葉を発するのが嫌いなのだが(私はこれを「論理的な言葉の暴力」と呼んでいる)、たまにそういうことをやって快感を得ている自分に気付き、同様に自己嫌悪を感じた。 「帰り道がわからない」 「俺もだ」 映画『わらの犬』より 『わらの犬』は暴力を否定していた物理学者が最後に強烈な暴力を行使してしまい、絶望的な自己嫌悪に襲われる話だ。 運転中のシーンで主人公は上記のようにつぶやくのだった。 How does it feel....
2月 22
11リアクション
最近、「ふつう」のプログラマを一瞬で見分ける質問を考えていた。以下、すべて「いいえ」と答える人はダメプログラマと見てよい。 ノートPCを持っているか? 仕事以外でプログラミングをしたことがあるか? 自分の作品を完成させたことがあるか?(ライブラリでもツールでもなんでもよい) オープンソースプロダクトにContributeしたことがあるか?(バグ報告、パッチ、なんでもよい) もし自分のノートPCを仕事に使ってよいとして、セキュリティ上の問題がなければあなたはそのノートPCを毎日持って帰るか? 10冊以上技術書を読んだか? 上記の質問を面接で聞いてすべて「いいえ」と答えるようなら落としていい。そいつは、ダメプログラマだから。門前払いでOK。 ...
2月 22
206リアクション
Kindleのライト付きカバーがとてもよいものだというお話。 就寝前に電気を消して本を読むのに最適だ。 今までは枕元の電気スタンドの光の下で読書していた。面倒な点は消灯というアクションがあること。 就寝前の読書の良い点は「眠気がやってくる」ということで、眠たくなくても本を読み始めれば自然と眠気がやってくる。 のに、せっかく万全の態勢で迎えた眠気が、電気スタンドの消灯というアクションでどこかに消え失せてしまう。 結局、寝れなくてまた電気スタンドを付ける…。 はたまた、電気スタンドをつけたままうっかり寝てしまい、眩しい光の中で眠ることになる。これでは眠りが浅くなってしまう。 ...
2月 19
2リアクション
一時期、公開ぐせみたいなのがあって、なんでも公開していた。日記も公開したし、コードも公開した。自分の作品で未公開のものは少ない。どんなにダメなものでも公開してしまっていた。 正直、公開して後悔している(ドヤァァ)。 笹田 ああ、結城さんも「むっ」とくることがあるんですね (笑) 結城 あはは。むっとくることはなくもなくもなくもなくもないかな (笑) でも、その気持ちを自分の外に出すかどうかの判断は重要ですね。「むっとくる」のは感情ですが、それを出すか出さないかは意志ですから。プライベートなインスタンス変数の状態を外部からアクセス可能にするかどうか。 笹田 可視性が! 結城 そゆことです。情報隠蔽重要。インタフェースを守るのは重要です。 20060401-PerlishHotlinks - Perlish Magazine ...
2月 17
17リアクション
ばるばろ3回目。初勝利。勝因はたぶん運だと思う。運の要素も強いからなぁ。また、私が作ったオブジェクトが最大得点だった。ふむふむ。MVPだったわけか。もちろん会話は全部英語。けっこう上達してきたと思う!! ゲームの流れはsada4さんのブログで把握できる。連覇を狙いたい。
2月 17
スノボ5回目(?)今日は枡水高原スキー場にいった。行きでチェーンをはめないといけないくらいの雪っぷりであった。 おかげでゲレンデ一面パウダースノーというとんでもないコンディションになっており、新雪状態の雪をふぁっさーと滑って楽しんだ。この最高の雪の状態は今年はもうないだろう、と思いながら…(ほろり)。 枡水には滑っていいいのかダメなのかわからない新雪が大量にあるゾーンがあって、そこを一気に滑り降りていく。これが楽しい、もう楽しすぎる。2年ぶりだ…。 風がないのは嬉しかったが、雪が降っていたのは残念。晴れてたらもっとよかっただろうが、贅沢は言わない。
2月 17
音楽業界は権利関係でガチガチなイメージがあった。たとえばJASRACとか、JASRACとか。 そういうイメージが変わったのはタイマーズのライブ動画をYoutubeで漁っていて、その中でゼリーが、くそったれレコード会社の代わりにお前ら勝手に録音していいぞ、的な発言していたこと。 あぁ、こんな人も居たんだ、と思ったのだが、実は古くからあることらしい。 グレイトフル・デッドはライブ会場に録音用のスペースを設けていて、ファンに録音させていたとか。 最近は『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』という本も出ていて、まぁ、本人たちの意図はどうだったのか知らないのだが、マーケティングに役に立ったのだそうだ。 (一方、タイマーズは自由を求める発言に近い。レコード会社から一方的に発売禁止にされた件への答えなのだそうだ…) ...
2月 15
5リアクション
モノづくりに大事なこと?
いろいろ下書きしていて、自分の中でまとまってしまったので、書くのが面倒になってしまった。 ということで完結。 飽きたらすぐやめることも大事だよね。
2月 12
1リアクション
モノづくりに大事なこと?:正しいツール
プログラマはやはり「モノ」を作ってなんぼ、と思う節がある。 モノというのはツールとかサービスとかアルゴリズムとか。本でもいいけど。 ここでは、「自分が想像する『モノ』ならなんでもよい」と定義しておく(ふわっふわっ)。 「モノづくりに大事なこと」という話を何度かに分けてメモしたい。 正しいツールを選ぶ 映画の話。あるクライアントが同じ人物の殺害を複数の殺し屋に依頼した。クライアントは言う。 「みんなでやった方が確実だ」 その中の腕利きの殺し屋がそのことに気付き、クライアントに向けてショットガンを撃った。殺し屋は言う。 「正しいツールを選ぶべきだ」 モノづくりのツールはその時点で「正しいもの」を選択すべきだ。 手に馴染んだツールではなく、正しいツールを選択する。 歴史のあるツールではなく、正しいツールを選択する。 ...
2月 12
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『Exit Through the Gift Shop』を観た。 “Most artists take years to develop their style, Thierry seemed to miss out on all those bits.” “I don’t know how to play chess, but to me, life is like a game of chess.” “I used to encourage everyone I knew to make art; I don’t do that so much anymore.” ” I think the joke is on… I don’t...
2月 10
スノボ4回目。雪山は結構気温が低かったみたいだし、新しい雪も積もってていいコンディションだった。 ノーリーの180℃ができるようになったのがちょっとうれしかったかな。 新雪の上を滑りながら木の間を滑るというのをやってみたけど予想以上に楽しいものだった。まぁ、危険だけど…。 40分くらいキッカーで遊んだ。だいぶんスピードはつけられるようになったかなと思う。オーリーのタイミングがいまいちつかめない。コツをつかむにはまだまだ練習が必要そう。
2月 10
山陰では雪・雨の日が多いので防水ブーツを買った。トレッキング用のやつなんだなこれは。 この靴は普通に履いててもおかしくない。長靴はちょっと抵抗があるんだよな…という人にオススメ。 converseを履いてたんだけど、布だから、水は通すは寒いわで朝から不機嫌になってしまう。「靴が濡れるとテンションが下がる」。これは大事なことなので覚えておきたい。 追記: 静電気がたまりやすいので注意。職場ではスリッパに履き替えることをオススメする。
2月 9
17リアクション
「新人プログラマのための」的な話が流行っているそうなので、これは流行りに乗らねばならぬと書いてみたけど、やっぱあんまり流行ってないのかなと思っています。 プログラマほど恵まれた仕事があるだろうか? この業界はよく新3K(「きつい」「帰れない」「給料が安い」)と言われているらしいが、それはこの業界を知らなすぎるだけだ。 この業界にはユニークな会社が腐るほどある。選択肢が多様にある。 そして、自分にスキルがあれば職場は選びたい放題だ。 スキル、スキル。 工場勤めとは違い、プログラマは職場だけではなく家でもスキルを磨ける。 違う、家とは限らない、電車の中、草原、海の上、どこでもPCさえあればスキルを磨ける。 ...
2月 9
48リアクション
『イリュージョニスト』を観た。観ていて心地良いアニメーション映画だった。 みんな全然喋らない。最初は喋れないのかなぁと思ったけど、忘れた頃に喋ったりする。 かなり情報量の多い映画なのだけど(描き込み、構成とか)、見終わった後は「シンプルな映画だなぁ」と思った。 客観的に「シンプルに見える」というのは、対象そのものがシンプルなわけじゃないんだよなーと。不思議なものだ。
2月 6
バルバロッサ2回目。今回は英語縛りでやってみた。ルールはだいたいわかっているが、かかった時間はあんまり変わらなかったな。1時間半くらい。まぁ、英語縛りがあるからかも。 だいぶん楽しかったので継続的に続けていきたい。英語の勉強にもなるしね。
2月 5
1月 2012
11件の投稿
会社の有志で買ったバルバロッサを仕事終わりに遊んでみた。 どこも売り切れてるみたいだけど、yharaさんどこで買ったんだろう。 「英語でゲームする会」のために買ったんだけどとりあえず日本語で試すことに。いやー、面白かったです。ほんとよく出来てるなぁ。いろいろ付属するルールはあるけど、基本的にはねんどで作ったものを当てるゲームで、当てた時の快感というかひらめきを楽しむ感じだった。 お酒飲みながら遊んでもいいなと思った。 追記: ちなみにプレイ人数は4人だけど、チーム組んでやれば何人でもできそうだった。
1月 31
スノボ3回目。昼、滑りだした頃は雪が硬くてイマイチ調子が出なかったけど、14時頃から緩んできていい感じになった。 今回はグラウンドでオーリーしてバックサイド180を試す。安定して出来るようにはなったけど、まだテールの反発力を使いきれてない気がする。 あとは大体、キッカーに入って遊んでいた。180が成功したのは良かったけどもっと高さが欲しい。踏み切れるようにはなったので後は徐々にスピードをあげていなかいと…。 インディグラブがしたくて板を持とうとしたらメソッドっぽくなってしまった、のでメソッドを結構練習していた。こちらも高さが全然足りない…。 書いてて思ったけど、普通に高さを求める練習をしたほうがいいかも。動画を撮ってもらったので、現状でどれくらい跳べているかチェックしよう…。 ここ数年で一番伸びてる感じがする。次回も目標を持って滑りたい。
1月 27
「将来はどうなりたいの?」「将来の夢は何?」と聞かれるのが苦手。 私自身にあんまり明確な目標がないからだ。 遡ると小学・中学・高校といろいろ将来を聞かれるイベントがあったが、そのときそのときで無理やり目標をでっちあげてきた。 小学校の卒業式で一人ずつ将来の夢を語るってのがあって、私は駄菓子屋とかなんとか言ったような。 中学校ではなんとなく工業高校に進んだし、高校卒業してもなんとなく就職したし、と。 今の職業についてからも人から「将来はどうなりたいのか?」と聞かれることがあるが正直よくわからない。 ただ、よくわからない、と言えるようになったのは、成長したってことなのかも。 ...
1月 24
11リアクション
いい表現
ぼんやりいい表現って何かなぁ、と考えたところ、以下の2点は重要だと感じた。 自分の主観を他人に共有できるか? 他人の主観をずらすことができるか? つまり、「それ」を見た後で、当たり前だと思ってたことが「あれー実はちょっと違う?」みたいな違和感を感じさせるようなもの。ちょっとずらすみたいな。 そして、そういうことをするためには、まず自分の主観を他人が共有する必要があって、「こういう世界もある!」と見せる必要がある。 ガッ、バッ、ズズッ、みたいにうまくずらせるといい。 ずらせた人が多ければ多いほど、一般受けしたことになるんじゃないか。
1月 22
1リアクション
『デビル』を観た。 “何かが噛んだ!” “奴が来るとこうなる … 子供はテーブルに当たる” “君に悪魔は必要ない。人間はじゅうぶんに邪悪だ” 5人がエレベーターに閉じ込められた。その内の1人が悪魔なんじゃね、という展開。さて、誰が悪魔なんでしょうか? 根底では『許す』というテーマがあるっぽい。 70分くらいなので短くていい。 ホラー映画としてうまくできている。グロさは全然ないので嫌いな人でも安心して見れるかな。驚かせ方がうまいなぁと思ったら、バリバリのホラー映画出身の監督なのなぁ。 ...
1月 21
daisen_now2を作ってみた。大山の積雪量を朝と夜にツイートするボットくん。初代daisen_nowが止まってしまってからもう2年か…。そういえばはじめてついったーのボット作ったかも。結構簡単なんだなー。とりあえず冬のシーズンだけ動かそうかと。 1時間ごとに計測してアップしてくれるサイトがあるといいんだけど。たぶん、元データのサイトは更新を手動でやってるっぽいしなぁ。
1月 16
“You are to dig one hole each day, including Saturdays and Sundays.” “Is your last name your first name backward?” You will have to fill in the holes yourself. 『Holes』を読んだ。はじめて洋書の小説を全部読みきれた。Kindle4のおかげだ。カーソルを合わせただけで辞書が引けるので便利。 かなり満足した。最終的にくどい説明がないのが素敵。あんなに玉ねぎ食いまくって大丈夫かと思ったけど。映画も見てみよっかな。
1月 15
1リアクション
今年、2回目のスノボ。オーリーの動作を確認。テールの力を使う感覚がだいぶん身についた。次回はノーリーの感覚を掴みたいなぁ。 あとはキッカーを安定して飛べるようになりたい。高さが欲しい。
1月 15
1月 13
2リアクション
漂白剤を撒け 今日は晴れた日だから クソったれブリッジを封鎖しろ! 『The TOWN』を観た。 ベースとしてはチーム犯罪ものの映画で「これだったら銀行強盗成功しちゃうかも」と思わせるほどリアルに作り込まれている。監督であるベン・アフレックもそこはかなりこだわったらしい。特に漂白剤の使い方は素晴らしい。 悪人に共感をもたせる辺りはさすが。FBIって酷い奴らだよ!と思わせてしまう。 さりげなく張った伏線をさらっと回収する辺りとか、登場人物の描き方とか、セリフ回しが大変優れていて、監督ベン・アフレック恐るべしな作品。自分自身の撮り方も上手。次回作が楽しみ。
1月 9
土曜日は今シーズン初のスノボだった。スノボ日和で、雪が1m60cmくらい積もってたらしい(という噂)。道具の準備を全くしてなかったのでちょっと不安だったが、問題なく、とても楽しかった。まぁ、手袋の中身をわすれてしまったけど…。 ただ、やはり筋肉痛に悩まされてしまった。筋トレの成果があんまりないなぁ。使う筋肉が違う? 去年は1度しか行けなかったので今年は目標をもって頑張りたい。
1月 9
Bitmap Marking GCをコミットした。 https://github.com/ruby/ruby/commit/50675fdba1125a841ed494cb98737c97bd748900 前々から考えていたことではあったけど、手を動かし始めたらあっという間な感じも。 継続的に少しづつ作っていくことが大事だ。今年は10コミットいけるかなー。 『このパッチをGCの父、John MacCathyに捧げる』 と書こうと思ったんだけど、revertされると恥ずかしいので書かなかった、が、気持ち的にはそんなところです。
1月 9
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12月 2011
11件の投稿
大笑い 三十年の 馬鹿騒ぎ 『仁義の墓場』を観た。『仁義なき戦い』で美化したヤクザ像を根底からひっくり返してしまう作品(どちらも深作欣二さんが監督)。 主人公は暴力が服を来て歩いてるような男で、自分の想像するヤクザ像を貫き通すのだが、現実のヤクザ社会では通用するはずもなく、ただただ破滅していくというお話。美化のないよう徹底して描かれていて怖い。 渡哲也さんの演技がすごかった。最近ドラマのCMで「あにきがわるいんだぁぁ」とかって花で殴られてるのみて笑ってしまったのが悔やまれる。
12月 28
『SONY ワイヤレスステレオヘッドセット XBA-BT75』が今日届いた。 Bluetoothイヤホンの連続再生時間が短いという問題点を「それはしょうがないじゃん」と諦めているとこが気に入っている。 キャリングケースが充電ボックスになっていて、使わないとき(ケースにセットしてるとき)は常に充電中なのである。バッテリーが長持ちしないなら充電機を持ち歩けばいいじゃんと…。 コントロールボックスがないのもいいし、音楽を試しに聞いてみたけど今のイヤホンと遜色ない感じ(むしろいいような)。音切れも今のところない。いい買い物だった。 XBA-BT75 | ヘッドホン | ソニー
12月 28
「どう作るか」だけを熱心に勉強して、「何を作るか」をおろそかにする人がけっこういる。 でも、よく考えると多くのプログラマは仕様書を渡されて「これ作ってください」と言われる側なので、「何を作るか」は省略されて「どう作るか」を考えなければならない。そのため、どう作ればよいのか悩む人が多くても不思議ではない。 「どう作るか」は「何を作るか」のためにある。根底の部分ではそれを意識してないといけない (と自分に言いきかせているところ)。
12月 19
44リアクション
「BLAME!」感想
間違いない、あれは第一種臨界不測兵器、重力子放射線射出装置だ。 この前のビブリオバトルで1位になった本を借りて読んでみた。ここまで説明ゼリフが少ないマンガも珍しい。心の声とか全然ないしなぁ。その変わりちょっとした仕草やシーンで物語を伝えるので、なんか映画っぽい作りになってる。 架空の世界を旅するロードムービー的なもので、しかも世界観がしっかり描かれているので読んでいてわくわくする。楽しかった。
12月 17
弾き納め
今年の弾き納めをしてきた。スタジオでライオンとLivin’ on a playerをみんなで演奏する。あんまり練習しなかったので私はグダグダだったのだが、でもやっぱり面白かった。ドラムが結構楽しいな。 来年もボチボチ続けていこう。
12月 17
ビブリオバトルマンガ編 →
というのを社内勉強会でやってみました。以下、紹介された本。勉強になったなぁ。ハードSFって言葉は本当にあるんだな、とか。
12月 11
『タンタン(チンチン? ティンティン?)の冒険』観てきました。観ていて気持ちいいシーンの連続で、特にあのダム決壊アクションは文句なしにいい。 ハドック船長のぼんくらっぷりもたまらない。ぼんくらの抵抗的な意味だと、最後の方は少しカタルシスが足りないかなぁ、とも思った。 とはいえ、われらがティンティンさんも大活躍ですし、映画館で3Dで観ておく価値はある。
12月 10
モンスターボランティア
ボランティアの人気アプリケーションを作ってらっしゃる開発者様におかれましては、日々「俺の思いついたこの機能を追加しろ」や「俺はここが使いづらい、改善しろ」だの無料にも関わらずしつこく要求してくるモンスターユーザに悩まされていることと思います。お疲れ様です。 というのを思いついてから、そういえばモンスターボランティアに会ったことがあるな、というのを思い出した。あるボランタリーベースのサイトで退会理由を必ず書かなくてはならず、仕方なく「なし」と書いて退会処理したところ、それに対して丁寧なメールを頂いたことがある。 その方、曰く「退会理由を『なし』と書かれたのは寂しい。ボランタリーベースで運営していることを念頭におかれて、今後は対応して頂くのがよかろうと思う」とのこと。 ...
12月 8
1リアクション
知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト  →
以前、yharaさんと「自分の好きな漫画を勧めるLTみたいなのできないかなぁ」という話をしていた。それをついったで呟くとDominion525さんからビブリオバトルを教えてもらったのであった。 で、来週に社内勉強会でやってみようと思っている。個人的に面白そうだと思うのだが、さてどうなるだろう。ちなみに今回は紹介する本のジャンルを「漫画」に絞った。最終的には「自分の好きなもの」を紹介する会になる予定。
12月 5
3リアクション
昨日、『崩れた英会話を楽しむ会』というのを社内勉強会でやった。英語縛りでゲームをやるというもの。趣旨はタイトルの通りだ。yharaさんと「英語でテーブルゲームとかやれると面白いかも」という話をウルグアイでしたのがきっかけ。 今回は最初ということもあり、道具を使わないという理由で二十の質問というゲームを選んだ。 結構楽しかったので、みなさんにもおすすめしておきます。
12月 5
3リアクション
「愚かな。正しい道具(tool)を選ぶべきだ」 「自分のことがどれだけクソイカレているかわかっているか?」 『ノーカントリー』(原題:No country for oldmen)を観た。アントン・シガー目的で観たのだけど、これはたしかに凄いキャラだ…。行動の理由がわからなくて不気味。 ロードムービー的な追跡もの映画なんだけど、登場人物が実際に会う場面は極めて少ない。いろいろなセオリーを意図的に無視していて、シガーの不気味さが強調されている。
12月 4
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11月 2011
9件の投稿
「『先生は《クオリティ》の講義をなさっているのでしょう?』」 「そこで黒板に、『思考と表現における《クオリティ》について、自分の考えを350ワードでまとめよ』と書いた」 「《クオリティ》?…分かっているのに、分からない」 「…だがその『優れていること』とは一体何か?」 「覇気は全体を動かし続ける、いわば精神のガソリンなのだ」 「これを、私は『覇気を奪う罠』と呼んでいる」 「外的環境から生じるさまざまな条件によって《クオリティ》の軌道から投げ出されてしまうもので、これを私は『後退』と呼んでいる」 角谷さんがお勧めしていた『禅とオートバイ修理技術』を読んだ。いや、買ったのは去年の冬くらいなのだが…(もう1年たってしまった)。内容が難しくて読むのに苦労したけれど、最後には思いもよらないオチがついたのでびっくり。いや、まさかオチがつくとは思ってなかったので。 ...
11月 29
3リアクション
Ruby 1.9.3 リリースをお祝いする会:祝辞リスト →
動画はこちらで見ることができるようですね。みなさまに感謝、感謝!! Rubyの周りにはなぜ優秀な人たちが集まるんだろうなぁ。開発者のみなさまは当然として、サポートする人たちとか。『日本Rubyの会』って凄いですよね。私みたいなAfterRailsピーポーには存在が当たり前すぎて、いまいちピンとこないわけですが、改めて思い返すとこれは凄い会ですよねー(ねー)。 また、松江方面に居ると市や県職員のみなさまのサポートっぷりを見るわけです。これもとても情熱的で、仕事を超えたサポートっていうか。『情熱公務員』と角谷さんは言ってたようなw。すくなくとも私が思い描いていた公務員像とはかけ離れているなぁ。 その辺りで出てくるワードとして「MINSWAN (Matz is nice, so we are...
11月 27
2リアクション
『ぐるりのこと。』。結婚ってもしかするといいもんなのかもねぇと思った。リリーフランキーというヒゲのボンクラスケベおやじが何故モテるのかわかったというか、この人は魅力ある人ですねぇ。 この作品ではうつを取り上げていますが、今年観たツレがなんちゃらみたいなクソ映画とは描写のレベルが天と地ほど離れていて素晴らしいなと思いました。書いた絵がいきなり3Dになっちゃって、空、飛んだりしないもんね。
11月 26
『BE-BOP-HIGHSCHOOL』をDVDで観た。古い作品だったが結構楽しめた。リアル路線の不良映画らしいので、これは抑えておくべきかなと思って(なぜだ)。 全体的に重苦しい不気味な雰囲気。血もドバドバでるし、殴るときの効果音が重い。「ボゴゥ」「グボゥ」みたいな。楽しめました。 ヒロシ役の役者さんがもう少しうまくやってくれると良かったなぁ…。
11月 26
emacsからの投稿テスト
11月 26
ここ2ヶ月の間で3度海外の技術系カンファレンスに参加した。以前、「なんとなく海外のプログラマはスキルが高いのではないか」と思っていたのだが、期待ほどではなく、私の胸が熱くなるような話は少なかった。私が観測した限りでは、日本人の方がスキルも高いし、面白いことをやっている人が多い。 海外のカンファレンスで驚いたのはプレゼン能力が異常に高い人がいることだ。普通の話を3倍良く見せる能力がある。これは素晴らしい能力だ。そして、そのような人が特別に評価されるのだろうと想像した。 しかし、こんなクソつまらない世界はないよなぁとも思った。彼らはピエロを求めているのだろうか。 あ、RubyConference Argentinaは文句なしに素晴らしかった。あの場所で何かを伝えられてよかった。 そういえばアメリカよりアルゼンチン・ウルグアイの方が何百倍も楽しかったなー。ご飯もおいしいし、オススメです。
11月 20
「就職は家探しみたいなもので..」というすげーありきたりな話を人生のどこかで耳にした。でもまぁたしかにそういうのあるなぁ、と最近考えることがあった。 4人のベンチャー企業は平屋のアパートみたいなもので、50人になると6階建てのアパートとか。1000人になると色んなところに家が建ったり、超高層マンションだったりするのかな(知らんけど)。 ネットで調べてなんとなくキレイなとこに住んだものの、実際に住んでみると「おもてたんと違う」と思ったり。きったねーアパートだけど暮らしてみるか、なんて住んでみると「おやいいですね」だったり。 味わい深いのは住んだ場所に不満を感じたときに住民が取る行動である。多種多様な行動をとるので個性が出ていて面白い。 ...
11月 2
1リアクション
だいありー →
2.0までにはやりたいこと。なんだろう。 BitmapMarking マシンスタックを使わないマーキング と、これくらいで終わりそうな気がする。ParallelMarkingはもういいや、来年の8月には間に合わないだろうし。
11月 1
10月 2011
3件の投稿
サンコ- ゴロ寝DEスクEXライト GORODEXL by サンコー  →
ようやく届いた。さっそくごろんとなりながらこの記事を書いている。 おぉ、値段の以上の価値はあるなー(3000円)。買って損はしないだろう。
10月 31